先日から 検討されている被害者名の発表。
「事件・事故の被害者を実名で発表するか匿名とするかの判断を、警察に事実上委ねる内容の項目を盛り込むことを決めた」
のだそうです。
YOMIURI ON-LINEの記事より抜粋。
被害者名発表「実名・匿名」警察に一任…基本計画案~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
政府が8月にまとめた基本計画案(骨子)には、「警察による被害者の実名・匿名発表について、被害者等の匿名発表を望む意見と、マスコミによる報道の自由、国民の知る権利を理由とする実名発表に対する要望を踏まえ、具体的な案件ごとに適切な内容となるよう配慮する」との項目が入った。
内閣府によると、この項目の冒頭部分を「警察による被害者の実名・匿名発表については」とし、「は」を挿入した。議論の中で、「実名公表は被害者の意に反しないことを基本とすべき」とする見解が示された一方、「一行政機関に最終判断を任せてよいのか」との意見も出たことなどから、被害者名以外の発表にも安易な匿名発表が拡大するのを防ぐ狙いを込めたという。
基本計画案(骨子)に対し、日本新聞協会は、「実名発表は正確、客観的な報道に欠かせない」として、この項目の削除を求める意見書を提出していた。
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最後の日本新聞協会の言い分。
正確、客観的報道といいますが、いまの新聞記事はどうなんですか。
○日新聞の捏造記事問題、N○Kとの問題。
取材の事実すら、証明できないような体質なのに。
実名であろうと、匿名や仮名であろうと、
我々読み手側はそれだけで記事の信憑性を測るわけではありません。
過去にも、マスコミに容疑者扱いで実名報道されて、
実際は犯人は別人。
報道によって 大変な苦痛を受けた方々、大勢いますよね。
その人達が受けた精神的苦痛や経済的負担、
変えられた生活はどのように責任取ったんですか

最近の記憶に新しいものでは
松本サリン事件がありますね。
いまの報道姿勢、無責任な垂れ流しでしかありません。実名報道にこだわるより、もっとマスコミ倫理に拘ってもらいたいものです。