みちみち

何で、2匹で入るのさっ

サメ肉ジョーズに薫製化 諫早の業者が新商品 臭み克服、かむほど味わい
長崎県諫早市の水産加工会社「菊川水産」が、サメ肉を使った薫製「シャークジャーキー」の開発に成功した。支援した同県総合水産試験場(長崎市)によると、サメ肉のジャーキーは全国的にも珍しいという。同社の菊川龍太さん(24)は「長崎名物として売り出したい」と意気込んでいる。
水産関係者によると、長崎近海では漁網にサメがかかることも多いが、肉がアンモニア臭いため地元ではほとんど利用されていないという。菊川さんは「地元に貢献できるし、何よりインパクトがある」とサメ肉を使った商品開発を決意。昨年五月から仕事の合間を縫って週三、四回のペースで同試験場に通い、開発に取り掛かった。
最大の課題はアンモニア臭をどう克服するか。菊川さんはにおいを取るため調味料にオレンジの皮をすりつぶして加えたり、肉を氷水で洗う作業を繰り返したり、百回近く試作する中で独自の消臭法を編み出した。乾燥させ過ぎると硬くなり、水分が多ければ傷みやすくなるため、歯応えを確認しながら乾燥時間を調整。納得いく加工方法を確立できたのは昨年十二月だった。
アドバイス役を務めた同試験場の大迫一史研究員(37)は「知らずに食べたらビーフジャーキーと勘違いするかも。かめばかむほど味が出ておいしい」と太鼓判を押す。
一袋当たり二十グラムで、希望小売価格は二百五十円。シャークジャーキーの製造施設が三月には完成する見込み。サンプル商品を作り、県内の酒屋や商業施設などに売り込む予定で菊川さんは「ビールのつまみにも最適。ぜひ一度サメを食べてほしい」と話している。
【写真】開発に成功したサメ肉の薫製「シャークジャーキー」




ヤフー:政治情報の総合サイトを公開
インターネットのポータル(玄関)サイトのヤフーは22日、政治情報の総合サイト「Yahoo!みんなの政治」を公開した。国会議員のデータベースで、衆参両院議員の経歴、政党、役職など基本情報のほか、国会審議中の重要法案に対する各議員の見解も検索できる。参加したのは全議員定数722の4割弱にあたる約270人で、今後さらに増える見込み。
Yhoo!みんなの政治
http://seiji.yahoo.co.jp/
毎日新聞 2006年2月22日 17時12分 (最終更新時間 2月22日 17時28分)




大阪市政改革:児童館の廃止「時期は柔軟に」−−関市長
大阪市の関淳一市長は8日の記者会見で、健康福祉局長のマニフェスト案で今年度末で廃止するとしていた児童館などについて「方向は変わらないが、4月1日から廃止と単純にやるのは本旨ではない」と述べ、廃止時期については柔軟に対応する考えを示した。
マニフェスト案で今年度末の廃止対象とされているのは、児童館10館と勤労青少年ホーム25館など。会見で関市長は「全体の利用率は低いが、今使っているグループがある」とし、「(廃止後の)利用計画にこうしたグループを入れられるのか。全く違う使い方をするなら、一定の期間を置いたり他の場所を世話したり、きめ細かい対応を指示した」と述べた。健康福祉局は「条例上は3月末で廃止するが、新たな事業に現在の利用者を組み込むよう検討している」としている。
関市長が先月、廃止を公表した際、現場には方針が伝えられておらず、利用者からは戸惑いの声が出ていた。住之江児童館(住之江区)の周辺では、存続を求める署名活動もスタートしている。【堀川剛護】
毎日新聞 2006年2月9日 大阪朝刊

と思ったんです。
メール疑惑、国政調査権発動に否定的…片山参院幹事長
ライブドア
ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部自民党幹事長の二男への送金を電子メールで指示したと民主党が指摘している問題について、自民党の片山参院幹事長は19日のフジテレビの報道番組で「ガセネタ風だ」と述べ、事実無根との見方を改めて強調した。
民主党が求めている国政調査権に基づく銀行口座などの調査に関しては、「伝家の宝刀だ。(民主党が)もう少し情報を出して、関係者が『わかった』とならないと(できない)」と語った。
一方、民主党の前原代表は同番組で、「(メールの内容は)信ぴょう性が高い。われわれは金融機関にかかわる情報を得ている」と反論した。同党ライブドア問題調査追及チーム座長の桜井充参院議員もテレビ朝日の番組で、「送金している口座は確認している。(新たな事実開示は)今週の国会できちんと対応する」と述べた。
(2006年2月19日18時59分 読売新聞)



米産牛肉:許可前に舌、胸腺を日本に輸出 脊柱混入業者
米国産牛肉の脊柱(せきちゅう)混入問題で、問題の肉を輸出した米国の業者が、米政府から対日輸出許可を受ける以前に食肉処理した牛の舌と胸腺も、日本に送っていたことが18日、分かった。米農務省の検査官も見逃しており、業者と米政府のずさんぶりがまた一つ浮かんだ。
業者は、輸出許可を受けた後で21頭の子牛を処理していたが、米農務省のジョハンズ長官は会見で「(舌と胸腺の)日本への出荷量は、21頭の牛のものとしては多すぎる」と説明し、許可前の牛が含まれていたことを明らかにした。
業者はまた、会社としての対日輸出許可を得た後も、舌と胸腺については米政府の許可を受けずに輸出していた。
舌と胸腺は特定危険部位ではなく、日本側は受け入れを認めている。しかし米国では、輸出する肉の部位ごとに政府の許可を得る必要がある。このため二重の規則違反となった。【高木昭午】
毎日新聞 2006年2月18日 12時13分
















います。

宮崎勤被告の死刑が確定 初公判から16年
幼女連続誘拐殺人事件で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖(ふじた・ときやす)裁判長)は2日までに、誘拐、殺人など6つの罪に問われ死刑を言い渡された元印刷業手伝い、宮崎勤(みやざき・つとむ)被告(43)の判決訂正申し立てを棄却する決定をした。宮崎被告の裁判は東京地裁の初公判から16年で終結、死刑が確定した。
決定は1日付。宮崎被告は1月17日の最高裁判決直前に共同通信に寄せた手紙で「無罪です」「良いことをしたと思います」などと主張。被害者や遺族には最後まで謝罪していなかった。弁護人は判決後、再審請求も検討し弁護活動を続けることを表明している。
最高裁の判決に字句などの誤りがあった場合、訂正申し立てができるが、実質的な争点に対する判断が変更された例はない。第3小法廷は決定理由で「判決に誤りを発見しない」として、4人の裁判官全員一致の意見で申し立てを退けた。
弁護人が申し立てた訂正の内容は明らかにされていない。
1月17日に第3小法廷が言い渡した判決は、犯行時の宮崎被告に完全責任能力があったとする一、二審の判断を支持。「性的欲求や死体を撮影した珍しいビデオを持ちたいという収集欲に基づく自己中心的、非道な動機で、酌量の余地はない」と被告の上告を棄却した。(共同)
(02/02 17:37)

