2006/07/09
嘆願書。
実は この話はオット氏が参加しているMLの仲間の方の
お子様が同じ学校に通われているので 既に
その方のブログなどでも話が出ていました。
YOMIURI ON−LINE
の記事より。
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この犯人の高校生の父親は 以前から厳しいことで周囲でも評判だったとか。
実際 この父親は本人の意思確認ないまま
学校に退学届けを提出したとか。
学校側はそれを受理せず 預かりにしてると聞きます。
この父親、反省しているような話をしてるようですが
この行動とっても 自分の体裁だけで動いてるようにしか見えません。
確かに放火した高校生は悪いことをしました。
でも、この家族を殺したのは 本当はこの医師である父親だと
私は思っています。
お子様が同じ学校に通われているので 既に
その方のブログなどでも話が出ていました。
YOMIURI ON−LINE
の記事より。
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奈良の放火、長男の処分軽減求め1500人以上が署名
奈良県田原本町の医師(47)方が全焼し、妻子3人が死亡した放火殺人事件で、逮捕された私立高校1年の長男(16)に接見した弁護士は8日、高校の保護者有志らから、長男の処分を軽くするよう求める嘆願書を受け取ったことを明らかにした。
署名したのは1500人以上にのぼり、大半が「長男がかわいそう」などと同情する内容という。
この日、長男は「こんなばかなことをしたのに、優しくしてくれる皆さんにお礼を言いたい」と話したという。弁護士は「今後の司法手続きに何らかの形で使いたい」と述べた。
(2006年7月8日22時47分 読売新聞)
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この犯人の高校生の父親は 以前から厳しいことで周囲でも評判だったとか。
実際 この父親は本人の意思確認ないまま
学校に退学届けを提出したとか。
学校側はそれを受理せず 預かりにしてると聞きます。
この父親、反省しているような話をしてるようですが
この行動とっても 自分の体裁だけで動いてるようにしか見えません。
確かに放火した高校生は悪いことをしました。
でも、この家族を殺したのは 本当はこの医師である父親だと
私は思っています。








なるほど。
死んでしまった母親は実母でないので、この高校生にとっては
いつまでも、どこか他人だったんでしょうね。
厳しい父親、打ち解けられない母親だったのかも・・・
確かに誰側類と言い切れないですね。
子どもに影響を及ぼす両親の夫婦関係。
これは 私のオット氏のご両親や 彼自身の経験からも
重大なものだとは理解できます。
つまるところ、夫婦間の問題が引き金になるのかも・・・
アブねっ!
んで、ボクが思うに、問題なのは父親だけではなく長男を精神的に守りきれなかった母親にも十分非があるんじゃないかなぁ?と。
ボクは母親からの日頃の精神的迫害を受けていたわけですが、毎日21時頃に帰ってくる父親がそんな事を知る方法もなく。言ったところで「お前が悪いからだろう」と聞いてもらえない。
んでもって、父親が帰ってくると急に静かになる我が母親。
最終的に鬱病みたいになって大学1年のときに家出をして現在に至っているのがボクであります。
あ、話がズレた。
んで、中学校時代には本当に母親を刺し殺そうとか、自殺してしまおうと思った事が1度や2度ではなかったんです。本来癒されるべき場所である自宅に帰ると学校の10倍くらいのストレスが溜まる。父親にも理解してもらえない子供は一体誰に頼れば良いというのでしょうか?こういう事件の背景には「学歴偏重傾向」と「精神的充足感不足の親から子へのスパイラル(子供への接し方が分からない親が、子供への接し方を分からない人間を形成する問題)」が絡んできて誰が悪いというのはとっても難しいですね。
私はどんな理由であれ 殺人が良いとは決して思いません。
でも、死刑廃止論 今の刑法のままであれば賛成できません。
供述が変わるのは どの事件でも取り調べの中であることなので
経過を見たいですね。
おっしゃるように 命の大切さを解らない若い世代は多いですね。
逆に 子どもを虐待死させる親も多いです。
命の大切さが 軽んじられる世の中になりつつあるのは恐ろしいことです。、
私は思っています。
たしかに、この父親は、子どもの教育には失敗したのだろうが、家族を殺したのは父親のせいというのは、行き過ぎた意見だと思います。
この少年は、3人を殺しています。(結果的に死なせた、致死だという見方もあるかもしれませんが、)取調べで一度は殺意を認めておきながら、後になって、弁護士から、「本人は殺すつもりはなかったと言っている。」というコメントも出てきた。推測ですが、殺意があるとないでは、法律上全然違うという知恵を弁護士から吹き込まれて、翻意したのではないかと勘ぐられてもしかたありません。
なにか不当な扱いを受けた、自分の本意と違うことを強要されたという場合、本人が悔しい思いをしたのは理解できますし、父親の対応にも問題があったように思える部分も多々ありますが、どのような状況においても、他人を殺害することは許されることではないという不変の認識を、理解できていない子ども達が増えているように思います。